東京でも通信制高校は登校日数を選べる

通信制高校も高校卒業資格は同じ

通信制高校も高校卒業資格は同じ : 通信制の高校はどれも同じだというわけではない : どんなペースで学習を進めたいのか決めてから選ぶこと

通信制高校は通信という制度を用いて教育が行われている学校で、投稿回数などを満たせば自宅などにいながら授業を受けて単位を取得することができるようになっている高等学校のことをいいます。
通信制の高校は全日制や定時制の高校と異なったシステムによって運営されていますが、卒業の際に得られる高校卒業資格はこれらの高校と同じものになるとされています。
そのため、通信制高校卒業後の最終学歴は高校卒業となり、大学進学を行いたいという場合にもこの資格があるため、大学進学を目指すことができます。
通信制高校は様々な理由で全日制や定時制の学校とは異なった出席基準などが設けられており、こうした高校には既に働いている人や高校を中退した人や出席や成績などの点で全日制などでは卒業が困難な人等、いろんな人が通っているのです。
こうした高校は、不登校などで学校に行けなかったり、発達障害などがあり通常の学習が難しいといった生徒などがより適したスタイルで学ぶことができる学校として注目されているといわれています。
さらに、芸能界で仕事をしている芸能人やスポーツを行っているアスリート達が学業とこれらの活動を両立させるために通っている場合もあり、様々なニーズをもつ人々が通っている高校になります。
こうした高校はレポートを提出し、それをもとに試験などを受けるようになっているというシステムなどで運営され、単位を修得して卒業資格を得るというスタイルが取られています。